gottaNi ver 1.0


世界としては明界の系統です。流れとしては奇跡屋から続いていったIFの正史、かな?
幽明の両界接触後、混血および異種の存在をめぐって長期の紛争が生じ、終結した世界。

概要

紛争による混乱で異種との交雑が加速した結果、両親どちらの種族からも受け入れられなかった混血や、交雑による先天的な障害を持つ混血が多くなり、個体に合わせた補助を行うための混血登録制度(ラベリング制度)が施行されている。
混血が社会的に存在を認められている一方で、先の紛争などの影響もあってか、混血(ラベリング)を敵視、ないし蔑視する者も多く、力の無い混血は社会的弱者となる例がほとんど。

混血は『half-blood』ないし『hybrid』の意味で『HB』とも表記。なお『hybrid』を『highbrid』と書き換えて『上位の混血』を指す事もあり、この事から通常の混血は『half-blood』と表現される場合が多い。

チーム

正式な名称は、ない。各地にひしめく色々な民間勢力をまとめて呼ぶ通称。
治安があまりよくない地域が多いので、ややバイオレンスな奴らが多いのはご愛嬌。

割と統制がとれていて、社会的に影響力のある団体もあるものの、少数。
チームのほとんどは暮らしに困った民間人が徒党を組み、なんとか日々を生き抜こうと必死に生活しているうちに、気付いたらちょっとした武装団体になっちゃったよテヘペロ☆的なアレです。

戦災孤児や職を失った者が多くの勢力を構成して暮らしているので、勢力間や対当局の抗争が絶えず、戦火からの復興が遅れる一因になっている。

評議会

混血の立場から行政に提言を行うための機関。……ということになっている、政府お抱えの有用混血さん保護施設。

力のある混血が多く所属している政府機関で、所属する混血は、衣食住を保証されて『混血の立場から行政に関わる』立場に置かれる。
一般的な混血の社会的地位が低く、生活も困窮している場合が多い事から、あからさまな「特権階級」であるとして、評議会の存在は下位の混血との間で軋轢を生んでいます。

実際のところ、評議会所属の混血は政府の監視下におかれ、行動を制限されている。
評議会としての活動も、ぶっちゃけてしまえば「混血(ゆえの特殊能力者)として」「行政(のキナくさいトコロ)に」関わる立場、という面が強いです。
実質的な軟禁状態で一生を送る事となり、内部的には「自由が欲しい」「自分たちは政府の道具ではない」といった声もあり、一部の反発を招いて水面下での抗争が存在。外からのイメージほど安楽な世界でもない模様。

中核地域(コア・エリア)

行政機関や大規模企業を中心として復興が進み、いち早く都市機能を回復させた地域がこう呼ばれている。
地域内は公共設備も充実しており、生活必需品、ある程度の娯楽、地域内の移動、などなど、基本的な生活をする分には問題ない水準に到達しています。

中核地域の住人は定職に就いて財産を持っている『エリート』というイメージが強く、中核地域とその外では全く違う世界が構築されている。紛争以前の生活水準は中核地域にしかないというのが一般認識。

そのほかの「外側」の状況

交通網は各地の中核地域を結ぶ形で整備されているので、その範囲から外れた場所では未だに徒歩での移動が主。中核地域内や復興の進んでいるルート上では、鉄道も運行しているが、大抵は整備の終了した道をバスで移動する。
一部の地域では空港も機能しているので、財産次第では空路も利用可能。海路も生きているが、国内の移動手段としては使われる事は無く、海外へ向かうものは少ないため、物資の輸送以外ではあまり利用されていない。

中核地域の外にはあちこちに破壊され遺棄された建造物があり、家の無い者たちの住処と化している。使用が停止されている地下道や地下鉄トンネルも同様で、増改築によって大幅な変更が加えられてしまった例も多い。
こういった地域で復興事業が始められると、立ち退きを拒否する者と当局との衝突が起きる。

キャラクター

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Last-modified: 2015-03-27 (金) 08:21:00