gottaNi ver 1.0


魔法・魔導ってなんぞ

いわゆる魔法、を発動させる技能のことです。魔法を使うためのスキル。魔導技能を持っている人間だけが魔法を使える。

魔導スキルを使うことで、魔力によって陣が描かれて、魔法が発生する、という関係で、「魔導」と「魔法」は呼び分けられています。魔導にたよらない魔法発動もある、という世界なので呼び分けが必要になってきている感じですね。
染料とかで陣を手書きすることで発動する魔法もあるので、それは普通に魔法となる。魔力で陣を描くこと、それが魔導、という認識……で大丈夫かな。

別項の「後天魔導」が「アーツ」と呼ばれていることから、対比して通常の魔導を「ギフト」と呼ぶ慣習があります。

現在の分類

記憶がガバなので書き直すかもしれません……。

借授

神々の世界から、対応する神格の力を引き出し、魔法とする。後述する他の種類の魔導とほぼ同等の効果の魔法を導出することができるため、万能の力とされている。

相関

魔法的な関わりのある複数の存在を結び付け、一方に与えた影響を他方へ反映させることができる、相関魔法と呼ばれる魔法、およびそれを導出する魔導。
どう使うかっていうと、いわゆる雨乞いの儀式でこう、水を撒いたら雨が降るとか。人形に髪の毛を埋め込んで呪ったら相手の具合が悪くなるとか。
共感呪術、と言われているものですね!

召喚

魔法的な関わりのある存在を、ある地点から別の地点へと転送するもの。たとえば、二つに割った宝石を使って、片割れを所持している人物を、もう片方の宝石がある場所へ転送する、みたいな使い方ができます。
また、後述する、使役や誓約、といった魔法の効果で結び付けられた存在を対象とすることも可能なので、これらとセットで利用されることも多い。

使役

相手を支配する魔法。抵抗の意思がある相手や、魔法的に高位の相手、には効きにくい、という性質がある。この魔導スキルを持っている使い手は珍しい。 どちらかというと、人間以外の……それこそ神格なんか、あと精霊や魔性のもの、といった人外の存在が「魔法」を直接扱ってくる場合がほとんど、かなぁ……。

誓約

条件を付けることで効果を発揮する。うーんと、ケルトのゲッシュや悪魔との契約、ああいったイメージの現象を起こす魔法です。「条件○○を満たす限り、汝は、効果○○を常に得ることができる」……というような。
けっこうピンキリがあって、小さな効果を付与できる使い手はそこそこいるけど、影響の強力な制約を課せる使い手はレア。
あとやっぱり神格とか、人じゃないものが使ってくる場合が多い。

属性

いわゆるゲーム魔法的な、属性に特化した魔法。火が出るとか、水が出るとか。別項の「後天魔導」が発明されたため、この魔法に関しては、魔導スキルを持たない一般人でも、ある程度の魔力があれば使えてしまう、という状況になっています。



トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2020-07-25 (土) 05:59:01