gottaNi ver 1.0


メモ

リョウサ

古妖霊(父:陰性、母:陽性) 男性体 生年月日不明

髪:青みを帯びた淡い金
瞳:緋

技能:医術

好:
嫌:

得意:
苦手:

趣味:
傾向:

天弓関係者のかかりつけ医

主に薬屋な医者っぽい学者。先史発掘がライフワーク。
陰・陽の混血による古妖霊で、どちらかと言えば陰性よりの性情なので、個人主義の傾向が強い。医療技術は陽性の父方から、法術技術は陰性である母方から継ぐ。

親種族よりも長い時間を得てしまった事からか、第一暦より前の歴史、先史の探求をしている。知識を得ることには貪欲だが、それを外側へと発信する事には何の関心も示さない。
先史発掘の関係で、戦神楽に興味を持っている。故に、そこの辺りで庇護者連中の仲間入りを果たした。
とりあえず、天弓系のメンツは彼の患者です。治療対象。
病気や怪我には目聡いが、代理闘争は基本的にしない。

表には出さないものの、最終的な逃避先として死を捉えている所があり、良くも悪くも生存本能が希薄。生きるためというより、自己を肯定したまま死ぬために、戦闘という選択をするタイプ。
まず話し合おうとする点や害のない相手への親切心は平和主義的だが、力の行使自体には抵抗がない。
陰性よりの性情と古妖霊の能力ゆえ、残滓を感知し干渉する術に長け、死と近い関係にあるものと接近しやすい特性を持つ。亡者、残留思念の支配を得意とするが、死の理を歪めかねない力として、その使用を厭い、禁じている。また同様に、死者の蘇生も禁忌と決めており、力があるという事そのものを隠す場合が殆ど。

力の行使を義務とする考え方を嫌い、救える力があるのだから救わなければならない、救うべきだ、という態度で助けを求める者には憎しみに近い嫌悪を示す。
敵を赦す寛容さを持つが、切り捨てた存在には極めて冷淡。

自身に対して確かな肯定を抱いているが、同時に厳しい自律を求め、時に自責や自省が過ぎて自分を追い詰める事にもなる。他者には甘いと思えるほどの静観と容認を見せる場合が大半。
声を荒げる事は珍しく、諭すように注意、忠告をする。

基本的には治療者であり、守護を好む性格。周囲によく目が届き、何かと細かい配慮ができる世話焼き屋だが、自発的な献身、協力であるため、見返りは求めない、という立場を取り、この点に関しては周囲の者にも同じ態度を要求している。
患者や幼児など、庇護すべき相手には上位者として接し、指示的あるいは支配的な言動をとりがち。ただし強制的な印象を与えることは滅多になく、一見すると依頼かとも思う柔らかい物腰が常。
個人の意思を非常に重く扱い、命に関わるような事態であろうと、当人がはっきり拒絶すればその判断を尊重する。力尽くで従わせ、意思を無視した保護をするような真似はしない。


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Last-modified: 2023-01-10 (火) 18:42:36