gottaNi ver 1.0


法術と妖術と精霊の力(精術)、の違いは何か。

まず法術。これは、物理的な現象が主です。火とか風とか雷とか。
その方向性は魔法が強いですね、アレは物理現象が主です。
魔術は、精神干渉の類いも可能なのでオールマイティだと思ってください。

妖術はというと、これは物理的な現象というものが少ないです。
自分の体力を削って相手の体力を削る技ですから。
火ぃつけたり風起こしたり水降らしたりはできません。

で、精霊の力。これは精神干渉ができません。
何故って言われても困りますが、精霊の属性に体力や精神がないから。
特徴……?としては、妖術同様、呪文が要りません。

因みに。
この世界における法術というのは、魔力を燃焼させるものではありません。
大気中の魔力を、無意識あるいは意識的に、自らの波長(?)に加工して、それを何らかの現象(効果)として放出、魔力はまた大気中に戻る……という。
魔力自体は移動するだけです。
加工ってのは、魔力を自分のもの(所有物)と定める作業の事。
一方、妖術で使う体力ってのは消費されます。移動じゃありません。
相手の治療に使用する場合でも、体力を分け与えるんじゃないの。
体力を消費して、相手の傷が治るように働きかけるの。
精霊の力は、体力も魔力も精神力も関係ないです、基本的に。

→妖術は法術に干渉できない。その分妖魔は法術耐性がある。
法術は妖術に干渉できます。が、相当に難しい魔術です。
精霊の力は火とか水とか。だから、法術では干渉できるが妖術ではダメ。
精霊の力には法術耐性が効きません。
法術も精霊の力も、火とか水とかは木とかを盾にすりゃ防げる。妖術はよけるのみ。


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Last-modified: 2014-11-15 (土) 11:52:00